パティシエの本気 | 札幌のフルーツサンド・スイーツならMajisand

パティシエの本気

ケーキ
調理風景

Majisandに通年の定番商品がない理由。
それは、季節によって変わる旬のフルーツをサンドにするため。
パティシエが本気で作る生地と様々なクリームに、その時期一番のフルーツを組み合わせる。
それがMajisandです。

フルーツへのこだわり

Majisandで使用しているフルーツは、等級が「秀」と「優」のものを厳選して使用しています。
フルーツには種類によって、採れたてがおいしいものと、何日か成熟させた方が味が深くなるものがあり、一番おいしい時期を見極めてサンドにしています。
季節によって収穫できるフルーツは異なり、旬のフルーツをサンドにすることで、厳選された素材のおいしさが、更に引き出されます。
桃などは、そのまま使うと味がぼやけるため、シャルドネのジュレで固めてサンドにするなど、素材をそのまま使うのではなく、パティシエの技で完成された逸品に仕上げています。
また、同じフルーツでも時期によって製法を変えることで、温度や湿度などで微妙に変化する味わいにも対応しています。

フルーツへのこだわり

生地へのこだわり

これまでのフルーツサンドは、サンドイッチの延長線上に作られているものが多く、塩気のあるパン生地に甘いクリームの組み合わせで、甘いのかしょっぱいのか分からないものでした。Majisandは、その原因の一つが生地にあると考えました。

口当たりを良くするため、生地の焼成後の保水量を多めに設定し、しっとりふわふわなケーキのような食感を目指し、生地・フルーツ・生クリームが三位一体となる味と食感を実現しました。
また、生地の種類は一つではなく、プレーン、チョコ、アールグレイの茶葉を練りこんだ生地を使用し、フルーツとの相性が一番良い生地を使ってサンドにすることで、さらに素材のおいしさが引き出されています。

生地へのこだわり

生クリームへのこだわり

Majisandで使用している生クリームは、北海道産の生クリームを使用しています。
生クリームは、主役から脇役まで様々な用途に使われるため、明確なコンセプトで作らなければ思い通りの味と食感になりません。
これまでのフルーツサンドのように、甘ったるくミスマッチな生クリームではなく、「濃厚な味わい」と「スッキリした後味」をコンセプトに、生地・フルーツ・生クリームを組み合わせて初めて、一番おいしさが発揮されるように仕上げています。
また、パティシエがそれぞのフルーツに合わせて、日本酒の大吟醸を合わせたものや、オリーブオイルを合わせたもの、はちみつを合わせたりと多彩なクリームがフルーツを一層引き立てます。

生クリームへのこだわり

組み合わせのこだわり

たとえば繊細な味わいと香りが魅力的な桃は、そのまま生クリームと合わせてしまうと、どうしても濃厚な生クリームに桃の味わいが負けてしまい、フルーツサンドに組み上げるとぼやけた味になってしまいます。
そこで、それぞれの食材の長所を生かすために、白ワインのシャルドネをジュレに仕上げて桃とサンドすることで、味わいと香りに新しいハーモニーを生み出します。また、香り高いパッションフルーツは、一度ムースに仕立ててムースごとサンドをするなどパティシエのノウハウがふんだんに活かされたフルーツサンドがMajisandなのです。
「ただ良いフルーツを挟めばよいという今までのフルーツサンド」への疑問から生まれた丁寧な仕事ぶりを是非感じてください。